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Biography




佐伯俊男

1945年宮崎生まれ。
大阪へ移住した4歳のとき、隣家渡辺宅の縁側への落描きを当主人に褒められたことが、以後絵画を志す大きな契機となる。
1969年上京。
アパートの四畳半で突如誕生した特異な画風は、寺山修司、澁澤龍彦らの激励を受け、翌70年『平凡パンチ』でデビュー。『佐伯俊男画集』(アグレマン社)を処女出版する。
その後、出版界を中心に国内外で活動。1979年フランスで作品集が劇場版アニメ映画化(アルゴス・フィルム)される。1996年著書『痴虫2号』の序文にティモシー・リアリィ博士から“エロティック・エンジニア”との賛辞を贈られる。
佐伯作品にはミュージシャンやアーティストたちの支持者も多く、ジョンとヨーコのレコード・ジャケット、山下洋輔トリオのコンサートポスター、インキュバスの舞台背景画などでも異彩を放つ。
近年は米国、フランス、イスラエル、英国で個展を開催。
著書には『緋匤』(芳賀書店)、『痴虫』『痴虫2号』(エディシオン・トレヴィル)、『淫剣花』(河出書房新社)、『佐伯俊男70』(青林工藝舎)、『昭和わんぱく遊び図鑑』(ビリケン出版)、『佐伯俊男音楽野私娯途』(プレスポップ)、『てじなで だましっこ』(福音館書店)、『ONIKAGE』(LAST GASP)などがある。











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